【佐世保競輪場】日本一短い直線が生み出すスピード勝負を楽しもう

佐世保競輪場
レース場名佐世保競輪場(佐世保バンク、させぼ競輪)
コース情報周長 400m
見なし直線距離 40.2m
センター部路面傾斜 31゜28´37″
直線部路面傾斜 3゜26´1″
ホーム幅員 10.0m
バック幅員 9.0m
センター幅員 7.5m
所在地〒857-0852 長崎県佐世保市干尽町2-5
電話番号0956-31-4797
公式サイトURLhttps://www.sasebokeirin.jp/
アクセス■電車・バス
JR佐世保線・佐世保駅からバスで約5分。
開催中(本場場外時)毎日9往復、佐世保駅⇔競輪場シャトルバス(無料)運行中。

専用無料 1400台
施行者佐世保市
所有者佐世保市

今回は長崎県佐世保市にある**「佐世保競輪場」**をご紹介します!

佐世保競輪場は、日本最西端に位置する競輪場として知られています。

そして最大の特徴は、400mバンクの中で最も短い「40.2m」のみなし直線

全国43場の中でも個性が際立つバンクで、最後の直線だけで逆転するのは簡単ではありません。そのため、先行力・ライン戦・位置取りが勝敗を大きく左右するレースが多く、競輪本来の戦略性を楽しめる競輪場なんです。

「差しよりも逃げ・先行の迫力を味わいたい!」

そんな方には、ぜひおすすめしたい競輪場ですよ♪


佐世保競輪場は1950年に開設された歴史ある競輪場です。

現在は400mバンクですが、もともとは500mバンクだったため、その名残でカント(バンクの傾斜)が比較的緩やかという特徴があります。

また、佐世保港に隣接しているため、海風の影響を受けやすいことでも有名です。

風向きや風の強さによってレース展開が変わることもあり、予想する楽しさも倍増!

さらに、毎年開催されるGⅢ「九十九島賞争奪戦」では全国トップクラスの選手が集まり、迫力あるレースが繰り広げられます。


佐世保競輪場最大の特徴は、やはりみなし直線40.2m

これは全国の400mバンクで最短となっています。

そのため、

  • 逃げが決まりやすい
  • 先行ラインが有利
  • 番手選手も好走しやすい
  • 直線だけでの追い込みは難しい

というレース傾向になります。

一方で、カントが緩やかなため、早めに仕掛ける捲り選手にもチャンスがあります。

「最後だけを見る」のではなく、「レース全体の流れ」を楽しめる競輪場と言えるでしょう。


佐世保競輪場では、先行型を素直に信頼する予想が基本になります。

直線が短いため、第4コーナーを先頭付近で通過したラインがそのまま押し切るケースが非常に多く見られます。

狙いたいのは、

  • 積極的に先行する自力選手
  • 番手の差し選手
  • 強力ラインの先頭

このあたり。

逆に後方一気の追い込みは決まりにくいため、人気の追込選手でも過信は禁物です。

また、海風が強い日は先行有利がさらに強まることもあるので、天候チェックも予想のポイントになります。


佐世保競輪場を代表する開催といえば、「九十九島賞争奪戦(GⅢ)」

長崎県を代表する記念競輪として親しまれており、全国から実力者が集まります。

直線が短いバンクだからこそ、

  • ラインの結束力
  • 先行争い
  • 番手選手の判断力

などが結果へ直結するため、見応えは抜群!

「競輪はライン戦が面白い!」

と改めて感じられるレースがたくさんあります♪


佐世保競輪場は、海沿いならではの開放感も魅力です。

施設内は女性や初心者でも利用しやすく整備されており、ゆったり観戦できる環境が整っています。

また周辺には、

  • 九十九島
  • ハウステンボス
  • 佐世保バーガー

など長崎を代表する観光スポットやグルメも充実。

競輪観戦と旅行を一緒に楽しめるのも佐世保競輪場ならではの魅力ですね。


私が佐世保競輪場で一番好きなのは、

**「スタート直後からの主導権争い」**です♪

直線が短いので、

「誰が前を取るの?」

「どのラインが先手を取る?」

という攻防がとても重要になります。

最後だけではなく、レース開始直後から勝負が始まっているので、最初から最後まで目が離せません!

競輪初心者の方も「先行する選手」に注目すると、レースの流れがとても分かりやすくなりますよ♪


佐世保競輪場は、

  • 逃げ・先行型のレースが好きな人
  • ライン戦を楽しみたい人
  • 車券予想の基本を学びたい人
  • 九州の競輪場巡りをしたい人
  • 観光も一緒に楽しみたい人

そんな方にぴったりの競輪場です。

全国でも珍しい「日本一短い直線」が生み出すスピード勝負は、一度観戦すると忘れられない迫力がありますよ♪


佐世保競輪場は、400mバンクで最も短い40.2mのみなし直線を持つ全国でも珍しい競輪場です。

逃げ・先行が有利なレース展開が多く、ライン戦や位置取りの重要性を存分に味わえるため、初心者からベテランまで楽しめるのが魅力。

さらに、名物の**九十九島賞争奪戦(GⅢ)**や海沿いならではのロケーション、観光スポットにも恵まれ、競輪以外の楽しみも充実しています。

ぜひ佐世保競輪場で、日本一短い直線だからこそ生まれる迫力満点のレースを体感してみてくださいね♪