【取手競輪G3予想】水戸黄門賞2026!競輪女子が推し選手・穴選手・優勝候補を本音予想♡

開設76周年記念「水戸黄門賞」GⅢ
なりゅあ
なりゅあ

【取手競輪G3予想】
水戸黄門賞は地元関東VS全国トップスターが激突♡

6月最後のGⅢは、毎年大人気の取手競輪「水戸黄門賞」

今年もSS4名に加えて、全国のトップレーサーが勢ぞろい。

しかも開催地は関東地区ということで、

地元ラインの結束力が最大の見どころ!

今回は競輪女子目線で

  • 推し選手♡
  • 穴で狙いたい選手♡
  • 注目ライン
  • 車券予想

をご紹介します♪


推しNo.1♡ 眞杉匠

眞杉匠	氏名 眞杉 匠
フリガナ マスギ タクミ
府県 栃木県
ホームバンク 宇都宮
生年月日 1999/02/01(水瓶座)
登録番号 015242
期別 113期
級班 S級S班
血液型 A
身長 175.6cm
体重 76.0kg
太股 61.0cm
背筋力 179.0kg
肺活量 5620cc
師匠 小田倉勇二(埼玉91期)

眞杉匠がやっぱり一番気になります♡

取手は関東地区の開催だけあって、地元勢の気合いは別格。

しかも今回は

  • 吉田拓矢
  • 吉田有希
  • 吉澤純平
  • 宿口陽一

と豪華な関東ラインが組める可能性も高く、ラインの厚みは今開催トップクラス。

積極的な仕掛けから押し切るシーンを期待しています♡


王者の存在感♡ 吉田拓矢

SSとしての安定感は文句なし!

位置取り、差し脚、自在性とどれを取ってもトップレベル。

眞杉との連携になれば優勝候補筆頭と言っても過言ではありません。

車券では頭固定でも安心して買える存在です♡


近畿のエース♡ 寺崎浩平

爆発力なら寺崎浩平♡

一気のカマシ・まくりは本当に迫力があります。

南修二とのSSコンビも魅力十分。

関東勢相手でも互角以上に戦えるだけの脚力があります。


ベテランの技が光る♡ 南修二

派手さは少ないですが、展開を読む力はさすが。

寺崎をしっかり援護しながら最後は差してしまう展開もありそう。

ベテランならではのレース運びに注目です。


山田庸平

自在戦では全国トップクラス♡

園田匠・井上昌己・松本秀之介・松岡辰泰など、九州勢も層が厚いです。

展開がもつれれば、一番怖い存在かもしれません。


新田祐大

北日本のエース。

取手の長い直線でもスピード勝負なら十分通用します。

成田和也、飯野祐太らベテランとの連携にも注目です。


久田朔

久田朔氏名 久田 朔
フリガナ ヒサダ ハジメ
府県 大阪府
ホームバンク 岸和田
生年月日 2003/09/05(乙女座)
登録番号 015826
期別 125期
級班 S級2班
血液型 B
身長 177.2cm
体重 79.0kg
太股 61.0cm
背筋力 160.0kg
肺活量 -
師匠 肥後尚己(大阪・83期)

125期期待の若手!

まだGⅢでは人気になり切らない場面もありますが、脚力は本物。

積極的な先行がハマれば一発がありそうです♡


丸山留依

127期の超新鋭。

まだ経験は少ないものの、勢いは十分。

人気薄なら積極的に狙いたい一人です。


梅崎隆介

九州勢の穴候補♡

強力な九州ラインに乗って最後に突っ込んでくる展開なら、高配当の立役者になるかも。


角宗哉

こちらも125期。

若手らしい思い切ったレースが魅力。

ラインが機能すれば3着候補として面白い存在です。


◎関東ライン

  • 眞杉匠
  • 吉田拓矢
  • 吉田有希
  • 吉澤純平
  • 宿口陽一

今開催最大の本命ライン♡

地元開催だけに連携も気合い十分です。


○近畿ライン

  • 寺崎浩平
  • 南修二
  • 岡崎智哉
  • 神田紘輔

SSコンビ中心で非常に完成度が高いライン。


▲九州ライン

  • 山田庸平
  • 松本秀之介
  • 松岡辰泰
  • 園田匠
  • 中本匠栄

破壊力なら関東にも負けません。


△北日本ライン

  • 新田祐大
  • 成田和也
  • 飯野祐太
  • 永澤剛

経験値ではトップクラスです。


本線

  • 眞杉匠 → 吉田拓矢 → 吉田有希
  • 吉田拓矢 → 眞杉匠 → 宿口陽一
  • 寺崎浩平 → 南修二 → 岡崎智哉

穴狙い

  • 山田庸平 → 松本秀之介 → 園田匠
  • 新田祐大 → 成田和也 → 飯野祐太
  • 久田朔 → 寺崎浩平 → 南修二
  • 梅崎隆介 → 山田庸平 → 松岡辰泰

今開催ではA級3班のレインボーカップチャレンジファイナルも開催されます。

私の注目はこの3人です♡

推し

  • 杉浦颯太(127期)
  • 木村優駿(127期)

127期らしい積極的なレースで、一気にS級を目指す勢いを感じます。

  • 山口留稀哉(127期)

九州勢らしい思い切りの良い仕掛けが魅力で、高配当の立役者になる可能性も十分あります。


今年の水戸黄門賞は、

「関東ライン VS 寺崎率いる近畿ライン VS 九州ライン」という三つ巴のシリーズになりそう♡

地元開催のアドバンテージを考えると、やはり眞杉匠・吉田拓矢を中心とした関東勢が優勝候補ですが、寺崎浩平や山田庸平、新田祐大の一発も十分ありそうです。

そして高配当を狙うなら、久田朔・梅崎隆介・角宗哉・丸山留依といった若手・伏兵選手もぜひチェックしてみてください♪

競輪女子としては、本命は眞杉匠♡、穴は久田朔♡で今開催を楽しみたいと思います!