【武雄競輪場】全国屈指の長い直線で最後まで目が離せないバンク

武雄競輪場
レース場名武雄競輪場(武雄バンク、武雄けいりん)
コース情報周長 400m
見なし直線距離 64.4m
センター部路面傾斜 32゜0´19″
直線部路面傾斜 2゜17´26″
ホーム幅員 9.7m
バック幅員 8.7m
センター幅員 7.4m
所在地〒843-0022 佐賀県武雄4439
電話番号0954-23-2701
公式サイトURLhttps://www.keirin.city.takeo.lg.jp/
アクセス■電車・バス
佐賀駅バスセンターより、無料バス運行中。

隣接無料駐車場 1939台
施行者武雄市
所有者武雄市

今回は佐賀県武雄市にある**「武雄競輪場」**をご紹介します!

武雄競輪場は、九州を代表する競輪場のひとつであり、全国の400mバンクの中でも最長クラスとなる64.4mのみなし直線を誇ることで有名です。

そのため、最後の直線では一気に順位が入れ替わることも珍しくなく、ゴール直前まで勝負の行方が分からないスリリングなレースが楽しめます。

「最後まで何が起こるか分からない競輪が好き!」

そんな方には、ぜひ一度体感してほしい競輪場です♪


武雄競輪場は1950年に開設された歴史ある競輪場で、「オッズパーク武雄」の愛称でも親しまれています。

2016年には大規模なバンク改修が行われ、走路はより滑らかで走りやすいバンクへと生まれ変わりました。現在では全国トップクラスの直線距離を活かしたダイナミックなレースが数多く繰り広げられています。

全国からトップ選手が集まるGⅢ「大楠賞争奪戦」の開催地としても知られ、多くの競輪ファンが注目する競輪場です。


武雄競輪場は400mバンクですが、最大の特徴は何と言っても64.4mのみなし直線です。

これは400mバンクの中でも全国最長クラスで、最後の直線勝負になりやすいことで有名です。

また、

  • バンク自体はクセが少なく走りやすい
  • 路面が軽くスピードに乗りやすい
  • 直線で追い込みが届きやすい

という特徴があります。

一方で、3コーナー付近は外へ膨らみやすいポイントがあるため、捲りを仕掛けるタイミングが非常に重要になります。


武雄競輪場では、差し・捲りが非常に決まりやすい傾向があります。

直線が長いため、先行選手が粘り切るには相当な脚力が必要です。

そのため予想では、

  • 番手選手
  • 差し脚が鋭い追込選手
  • スピードある捲り選手

を重視すると狙いやすくなります。

また、人気ラインでもゴール前で差し切られるケースが多いため、「ラインの2番手」や「追込型」を絡めた車券も面白いですよ♪


武雄競輪場最大の名物開催といえば、**「大楠賞争奪戦(GⅢ)」**です。

全国トップクラスの選手たちが集まり、武雄特有の長い直線を活かしたハイレベルなレースが展開されます。

さらに近年はGⅠや全日本プロ選手権記念競輪など、大舞台の開催実績も豊富で、全国から注目を集めています。


武雄競輪場の魅力はレースだけではありません。

施設はリニューアルによって快適性が向上し、初心者でも過ごしやすい環境が整っています。

また競輪場周辺には、

  • 武雄温泉
  • 武雄市図書館
  • 御船山楽園

など佐賀県を代表する観光スポットもあり、競輪観戦と観光を一緒に楽しめるのも魅力です。


私が武雄競輪場で一番好きなのは、

**「最後の直線での大逆転劇」**です♪

「もう前の選手で決まりかな?」

と思った瞬間に、外から一気に差し脚が伸びてくるレースは本当に迫力満点!

武雄競輪場は最後まで結果が分からないので、ゴール前は自然と立ち上がって応援したくなります。

競輪の醍醐味である「最後の一伸び」を味わいたい方には、本当におすすめの競輪場ですよ♪


武雄競輪場は、

  • 差し・捲りの豪快なレースが好きな人
  • ゴール前の逆転劇を楽しみたい人
  • 車券予想をじっくり考えたい人
  • 九州の競輪文化に触れたい人
  • 初めて競輪場へ行く人

そんな方にぴったりです。

最後まで勝負が分からない展開が多く、観戦していてワクワクできる競輪場ですよ♪


武雄競輪場は、全国屈指の長い64.4mのみなし直線を持つ400mバンクで、差し・捲りが決まりやすいスリリングなレースが魅力です。

クセの少ない走路と長い直線が生み出す攻防は、競輪ファンなら一度は体感したい名勝負の舞台。

さらに、伝統ある大楠賞争奪戦をはじめとしたビッグレースや、観光スポットにも恵まれたロケーションなど、競輪観戦以外の楽しみも充実しています。

ぜひ武雄競輪場で、最後の最後まで目が離せない熱いレースを楽しんでみてくださいね♪