

真夏のGⅠ開幕!高松宮記念杯競輪とは?
競輪ファンが毎年楽しみにしているビッグレースのひとつ。
それが高松宮記念杯競輪です♡
KEIRINグランプリ出場を目指すトップ選手たちにとって非常に重要なGⅠ。
そして2026年の舞台は岸和田競輪場。
今回はSS班9名全員が参戦する超豪華メンバーとなりました。
まさに、
「グランプリ前哨戦」
と呼ぶにふさわしいシリーズです。
競輪女子としても見逃せない6日間になりそうです♡
今大会最大の主役は脇本雄太!
まず名前を挙げないわけにはいきません。
近畿の絶対エース。
そして世界トップクラスのスピードスターです。
岸和田は近畿地区のホーム開催。
地元ファンの期待はとてつもなく大きいでしょう。
脇本の魅力は何といっても圧倒的な自力。
先行でも捲りでも他をねじ伏せるパワーがあります。
展開不問で勝ち切れる数少ない存在。
今回も優勝候補筆頭です♡
古性優作が連覇級の存在感!
近年の競輪界を語る上で欠かせない存在。
自在戦の完成形とも言われるトップスターです。
脇本との近畿連携はまさに最強クラス。
自ら動いても強い。
番手でも強い。
判断力も最上級。
競輪女子人気も非常に高く、
「最も競輪が上手い選手」
と評価するファンも多い存在です。
郡司浩平が南関東の総大将
南関東勢の中心となるのが、
郡司浩平
近年のGⅠ戦線では常に優勝候補。
近況の安定感も抜群です。
援護陣も豪華。
- 深谷知広
- 和田健太郎
- 岩本俊介
- 松谷秀幸
などトップレーサーが揃っています。
南関ライン完成なら優勝争いは必至です。
関東の双璧!眞杉匠と吉田拓矢
関東勢は非常に層が厚い。
SS班から
- 眞杉匠
- 吉田拓矢
が参戦。
さらに
- 坂井洋
- 森田優弥
- 菊池岳仁
- 佐々木悠葵
- 武藤龍生
など強力な布陣です。
特に眞杉匠は近年の成長が著しく、
GⅠでも優勝争いの常連。
今大会でも中心人物の一人でしょう。
中国勢の逆襲にも期待!
近年の競輪界を席巻している中国地区。
中心はもちろん、
松浦悠士
そして、
清水裕友
の黄金コンビです。
さらに、
- 太田海也
- 取鳥雄吾
- 町田太我
- 西田優大
など若手スターも充実。
爆発力では全地区トップクラスです。
競輪女子注目♡ 太田海也
今大会で特に注目したいのが、元ナショナルチーム出身の太田海也。
圧倒的なスピード能力を持っています。
近い将来のグランプリ王者候補。
今回のGⅠでも大仕事があっても驚けません。
女子人気も急上昇中です♡
北日本勢は新山響平がカギ
北日本勢は、
- 新山響平
- 新田祐大
- 守澤太志
- 佐藤慎太郎
- 菅田壱道
など超豪華。
中でも新山響平の先行力がシリーズの流れを左右しそうです。
主導権を握った時の北日本ラインは非常に強力。
軽視は禁物です。
九州勢も破壊力十分!
九州は、
- 嘉永泰斗
- 山崎賢人
- 山田庸平
- 北津留翼
- 荒井崇博
など豪華メンバー。
特に山崎賢人のスピードはGⅠでもトップクラス。
一撃なら脇本級とも言われています。
九州ラインが結束すれば一気に優勝争いへ。
想定ライン勢力図
今大会の主力ラインはこちら。
近畿
脇本雄太-古性優作-南修二
南関東
深谷知広-郡司浩平-和田健太郎
関東
眞杉匠-吉田拓矢-武藤龍生
中国
太田海也-松浦悠士-清水裕友
北日本
新山響平-守澤太志-佐藤慎太郎
九州
山崎賢人-嘉永泰斗-山田庸平
どのラインもGⅠ級。
まさに夢のようなメンバー構成です。
穴候補はこの選手たち!
太田海也
若さと爆発力ならトップクラス。
犬伏湧也
展開がハマれば脇本級の破壊力。
西田優大
急成長中の123期スター候補。
後藤大輝
九州の新世代エース候補。
伊藤旭
混戦になれば怖い存在。
競輪女子が選ぶ推しランキング♡
1位 古性優作
競輪IQの高さが魅力♡
2位 脇本雄太
王者の風格
3位 郡司浩平
安定感抜群
4位 太田海也
未来のグランプリ王者候補
5位 眞杉匠
関東の若きエース
優勝候補ランキング
◎ 古性優作
○ 脇本雄太
▲ 郡司浩平
△ 眞杉匠
☆ 松浦悠士
決勝進出有力候補
- 古性優作
- 脇本雄太
- 郡司浩平
- 眞杉匠
- 吉田拓矢
- 松浦悠士
- 清水裕友
- 新山響平
- 嘉永泰斗
このあたりが決勝の中心になると予想します。
総括
2026年の高松宮記念杯競輪は、
近年でも屈指のハイレベルシリーズ。
SS班9名が勢揃いし、
- 近畿
- 南関東
- 関東
- 中国
- 北日本
- 九州
すべての地区に優勝チャンスがあります。
なかでも地元近畿の脇本雄太・古性優作ラインは最大の注目ポイント。
そこへ郡司浩平、眞杉匠、松浦悠士らがどう挑むのか。
競輪ファンなら絶対に見逃せない6日間となりそうです♡
今年の高松宮記念杯を制し、グランプリ戦線をリードするのは誰なのか――。
岸和田バンクで繰り広げられる熱戦に期待しましょう!



